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新規立ち上げ請負人

混乱極める “新倉庫の立ち上げ”現場

「想定外」が続出。早期に収束させる方法は?

●当初1ヵ月で収束する予定だったが、半年経った今、まだ混乱が収まらない。
●想定したオペレーションがまったく機能していない。スタッフも疲弊し険悪なムードに。
●予測に基づき50人で開始したが全然回らない。大幅増員をしたが、逆に全体の動きが悪化した。
●自発的に動くスタッフは皆無。指示もきちんと伝わっておらずミスが続出。
●最新設備や機材を投入。思ったほど効果が上がっておらず、原因もわからない。

価格の下落が進み、競争が激化する物流業界。最新の設備や機材を備えた巨大な物流センターも続々と登場しています。倉庫の新設だけではなく、既存拠点へ新たな受入れも併せて増加。新旧含めて、現場の立ち上げ機会が急増しています。ところが、現場では下記のような事態が100%起こっています。

  • 万全を期したはずのオペレーションが想定どおりに機能しない
  • 最新の機材や設備が十分に活用できていない
  • 他拠点で問題のなかった業務フローやマニュアルが、なぜか実態に合わない

生産性

最悪の場合、想定外の荷物が次々と届き現場は大混乱。経験の浅いスタッフでは対処できず、どんどん荷物は放置され、収拾の目処が立たない。ミスが続出し、生産性は大きく低下。一体どこから手をつけて良いかも分からない。

以前から稼働している現場であれば、比較的対策が講じやすいのですが、新設の倉庫となるとなかなかそうも行きません。何か良い方法はないものでしょうか。

新設の物流拠点には

「立ち上げ専門」のプロ集団を投入!

現場で起こる混乱の多くは「人」の問題から発生しています。未経験の人材ばかりが集まり、しかもコミュニケーションも上手にとれない。指示を出す方も新しいオペレーショに不慣れで指示が二転三転する。これでは現場が混乱しない方が不思議なわけです。

では、どうするか?その一つの回答が、

「立ち上げ経験が豊富」なプロフェッショナルを 「チームで投入する」

この対策により現場の混乱は最小限に抑制されます。業務は早期に軌道に乗り、予測通りの収益を確実に上げていくことが可能になります。実際、最近オーダーが急増しており、大人気サービスとなっております。

期間1ヵ月~ 投入 複数チーム投入可能 人員1チーム5名

刻一刻と変化する現場の状況に合わせて、豊富な経験やスキル、チーム力をを最大限に発揮し、責任者の方をしっかりサポートします。現場をまとめ上げ、混乱する現場を確実に鎮めます。そんな状況判断に長けたプロフェッショナルをチームごと投入します。

一体どんなチームなのか?

物流倉庫の立ち上げ経験が豊富なリーダークラスの人材ばかり。あらゆる現場の業務に精通し、自らフォークリフトを操作できる者も多数います。数多くの経験を積み、想定外の緊急事態も即断即決で切り抜けていく。そんな頼れるチームをお客様の現場に投入します。

  • 元気の良い挨拶や大きな声が飛び交い、現場の士気を大きく高めます。
  • 他社の派遣スタッフも連携、巻き込みながら現場の一体感を作り上げます。
  • 現場責任者の方と積極的にコミュニケーションを取りながら業務を進めます。
  • 刻一刻と変わる現場の状況を見ながら、率先して動きます。
  • 予定外の入庫対応など、マニュアル化しにくい業務では抜群の能力を発揮します。
  • 最新の機材や設備にも精通。理解度も早く、ゼロから教える必要はありません。
  • 状況に即したオペレーションや人員配置も都度ご提案いたします。
  • 結果、想定した業務が想定した範囲に着地するようになります。

優秀な人材がお客様の現場で力を発揮

年齢は30代から40代が中心。ヒューマンウェアのマネジメントに長け、未経験者の多い現場をまとめ上げ、想定した生産性をたたき出すプロ集団。現場責任者の心強い参謀として。お客様の期待を決して裏切らない働きぶりをお約束します。

なお、立ち上げが一段落したら、通常の派遣契約への切替え、あるいは業務全体のアウトソーシング(業務委託)を行なうなどの選択が可能です。いずれのご契約であっても、優秀な人材がお客様の現場で力を発揮します。安心してご利用ください。

最小の人数で難局を乗り切る方法

「当初の人数で現場が回らず、スタッフをさらに投入。

想定では「50名が適正」だと思われた現場。しかし新設倉庫の場合、この予測が外れることも珍しくありません。そこで早期収束を狙い、さらに50名のスタッフを大量投入。ところが期待した生産性は得られず、頭を抱える、こんなケースが少なくありません。

これまでの経験で申し上げれば、新設倉庫の立ち上げ時において50+50=100にならないばかりか、極端なケースでは「8:2の法則」通り、50+50=20ということも起こりえます。

そこでご提案です。事前に現場を拝見させていただき、想定されているオペレーションや業務量をお聞かせ下さい。適切なスタッフ数、オペレーション、配置などあらかじめ解消すべき課題を検証しご提案いたします。

実際に想定した人員を抑えられるケースが大半。「個々のスタッフが常に100以上の力を出さないと業務が回らない」くらいで配置計画を立てた方が、生産性が上がるケースが多いのです。適度な緊張感を現場に与え、能力を最大限に発揮してもらう。これが現状の最適解です。