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イントラストの人材

「今どきの若者はさぁ・・・」

ご担当者から聞いた 「よくある派遣スタッフの悩み」とは?

このような悩みを持つ物流現場のご責任者が増えています。

「悪いのは、やる気のないスタッフの方だ」「ではもっといい人材を採用しよう」「でも人がなかなか集まらない」。このように、改善する兆しはなかなか見えてきません。何か良い方法はないものでしょうか?

今の若者は

ご不満の多くはスタッフの「コミュニケーション」に起因する問題が多いようです。ところが1万人を面接してわかったのは「能力や素質そのものに問題を抱えている人材はあまりいない」という事実です。

さらに意外かもしれませんが「若手の多くは案外礼儀正しい」「マナーや常識も備わっている」という面もわかってきました。つまり「能力や常識はあるが、何かの問題でそれが上手く周りに伝わっていない」、ということがわかったのです。

そこで「指示を出しても返事がなく、やる気がないように見える」のは「本人だけの問題ではないのでは?」という前提に立って考えてみると、問題解決の糸口が見えてきました。

「伸び悩み」には「理由」がありました。

「仕事は先輩の背中を見て覚えるもんだ」

理由

昔から物流現場で広く浸透している考え方です。ところが、この考え方に固執する限り、「人」の問題はこの先、永遠に解決できないかもしれません。なぜなら「放っておいても成長する人材」はほとんど存在しないし、仮にいたとしても、いずれ条件の良い職場へ去っていくからです。

現場で起こる「人の問題」の大半は、「きちんと教える人がいない」、あるいは「適切な教え方がなされていない」ことによって引き起こされています。実際に、現場で「問題あり」とされた若手を当社で教育したところ、以前とは見違えるような働きをするケースが続出したのです。

この経験から私たちは、面接などの採用活動はもちろんのこと、教育・訓練にも大きな労力と時間を割いています。「人材が活躍できるステージ」をお客様と共に作ることも、私たちの仕事なのです。

素質を見極めた採用。教育を施してから現場へ。

●採用面

少し変わっているのが「派遣スタッフの面接」。単に「元気が良い」「受け答えがハキハキしている」などの「印象」だけで判断することはありません。また、応募書類上の「職務経歴」だけで判断することもありません。

私たちが積極的に取り組んでいるのが「コンピテンシー面接」。応募者が過去の職務において「実際にどんな行動をしたのか?」を中心に質問。派遣先でも「その行動は再現されるのか?」を冷静に見極めます。さらに一人の面接に1時間以上割くケースも業界内ではあまり例を見ないようです。担当する業務内容については、未経験のスタッフでもイメージできるよう丁寧な説明を心掛けています。

一方、優秀な人材ほど他社からも声がかかっています。当社では、現場でのキャリアアップに関する情報、期待する仕事のレベルをきちんと伝えることで優秀なスタッフを確保することに成功しています。

●教育面

現場に送り出す前、あるいは就業開始した後も、当社独自の指導法により、本人に適した教育・訓練を繰り返すことで、スタッフの能力を伸ばします。

教育面

  • 他のスタッフと協力して仕事ができる
  • 自ら率先して取り組む姿勢を身につける
  • 状況を見て適切な判断ができる
  • 業務内容を理解した上で、効率良く仕事ができる
  • 不明点はすぐ確認し、責任者の判断を仰ぐ習慣を持つ

この他、よく指摘される「挨拶」「返事」「笑顔」「表情」「元気の良さ」なども、教育次第で改善できます。「性格的なものだから矯正できない」ということはまずありません。またこの基本的な部分をきちんと教育することで、実務面についての日々の指導を積極的に受け入れる土壌が育っていきます。

人材に対する過度なコストダウンを行なった結果、教育や訓練がおざなりになり、現場のオペレーションに支障が出ています。しかも空前の人手不足が到来し、今後も人材難が解消する見込みはありません。私たちはこの問題を抜本的に解決すべく、採用と教育、そしてお客様へのベストマッチングを通じて貢献していきたいと考えております。

なぜ当社スタッフは「仕事ができる」と評判なのか?

適正な待遇

正当に能力を評価し、適正な待遇で報いる

「良い人材には良い待遇を」。これが私たちの基本的な考えであり、採用や人材育成の方針に大きな影響を与えています。

本人の活躍によって現場の生産性が大きく向上すれば、待遇という形できちんと反映する。これにより本人のモチベーションはさらに高まります。現場責任者や周りのスタッフへの好影響も期待でき、現場の士気を高める大きな原動力となるのです。

こまめなケアで問題の早期解決

解決

いくら優れた人材でも、初めての職場では、仕事のやり方やコミュニケーションの行き違いから、本来の実力を発揮できないこともあります。そこで重要になるのが、お客様と派遣スタッフとの橋渡しを行うラウンダー(営業担当者)の存在。

当社では1人の派遣スタッフには必ず専任のラウンダーがつき、こまめなケアを行なっております。お客様からご要望をお聞きし、解決すべき課題はその場で解決します。派遣スタッフはお客様のご要望をリアルタイムで把握することで、より積極的に業務へ取り組むことができるのです。

業界に特化したから実現した「適材適所」

適材適所

お客様の求める条件にはマッチしているものの、実際の現場ではどうもしっくり来ない。本来のポテンシャルは高いものの、環境や他のスタッフとの相性によって力を発揮できないケースがあります。このような場合、別の現場に異動させた途端、見違えるように力を発揮する人材が少なくありません。

当社ではスタッフを派遣した後もあらゆる観点から本人のパフォーマンスを評価。万が一、十分に力を発揮できていない場合、その原因を特定し、問題を解消する努力を行ないます。

それでもまだ十分でない場合は、お客様と協議の上、「異動」させることもあります。スタッフがそのポテンシャルを発揮できる機会を十分に与えることで「適材適所」を実現。結果的に「いい仕事をしてくれる」という評価につながっているのです。

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