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イントラストについて

物流業界が直面する! 人の問題トップ5

これまで物流業界における人材派遣の役割とは「人件費のコストダウン」であり、それがお客様と派遣会社の共通認識でした。ところが、企業におけるコンプライアンス(法令遵守)が世間に認知されていく過程で、人材派遣の役割は「労務リスクの削減」へ急速にシフトしています。まさに人材派遣の「新時代」の到来と言っても過言ではありません。

私たちイントラストは、この人材派遣「新時代」に対応するため、かなり早い段階から「新しい人材派遣のあり方」を模索してきました。その結果、行き着いたのは「ひとを大切にする」というシンプルな答えでした。

大きな取り組みとしては、既存の登録型派遣から、正社員雇用型の派遣へ大きく舵を切ったこと。それに伴い給与や人事制度、教育、キャリア育成などあらゆる面で抜本的な見直しを行い、コンプライアンスを徹底する体制づくりに取り組んでおります。

コンプライアンスへの4大取組み

第1位

登録型から正社員雇用へ

登録型の人材派遣会社とは異なりすべて正社員雇用。だから安定的な稼働もお約束。

第2位

労務リスクの削減

「コンプライアンス」そのものが経営哲学。
当社において労務リスクが生じにくいしくみを構築。

第3位

教育・研修の徹底

物流業界に特化した教育プログラムによる研修でスタッフの早期戦力化も実現。

第4位

キャリアアップを支援

給与と個人のキャリアアップがリンクした評価制度など、
スタッフの士気を高めるしくみを構築。

「人材派遣会社を使えば労務リスクを減らせる」、という考え方をさらに一歩進め、「ではその派遣会社のコンプライアンスは大丈夫なのか?」を問う時代に突入しています。

創業以来、物流業界の課題解決に向け、自ら高いハードルを課しながらコンプライアンスに取り組んできた私たちは、「その責任を担えるだけの資格がある」、そう確信しています。

物流業界専門「人材派遣サービス」

その1 物流業界に精通したラウンダーが担当 物流業界の経験者がお客様目線で対応いたします。

当社の営業担当はフォークリフト資格を持った、物流業務の経験者ばかり。
あらゆる形態の倉庫業務に精通しています。

新設倉庫の立ち上げ経験者

●新設倉庫の立ち上げ経験者も

新設倉庫の立ち上げなど、様々な現場で経験を積んだ強者揃い。現場責任者レベルのスキルを持ったラウンダーが、「お客様視点」で状況分析を行い、解決策をご提案します。

●飽くなき生産性の追求

単なる営業担当者ではなく、お客様の参謀としてお手伝いをいたします。倉庫の稼働率をどうやって120%へ上げていくか?お客様の収益をどう改善していくか?こんな目線も忘れません。

その2 あらゆる現場で最適なマッチング 業務を知り尽くすことで養った「人材の適性を見抜く力」

物流業務に「単純作業の繰り返し」「体力勝負の重労働」「フォークリフトオペレーター」「頭脳を使った在庫管理」など、様々な仕事があります。本来は業務が異なれば、求めるスキルも違うはずなのですが、一般的な派遣会社では「倉庫業務ひとまとめ」で人材のマッチングを行うケースが往々にして見られます。

これが「ミスマッチ」を招く大きな原因で、「すぐに辞めてしまう」など定着率の低下を招きます。適性とかけ離れた業務に就かせることで、生産性にも悪影響を与えるので注意が必要です。

業務を細かく把握してマッチング

●業務を細かく把握してマッチング

まずはお客様の業務をしっかり把握。「本当に必要なスキルや経験は何か?」を検証した上で、高い適性を持った人材を探します。例えば倉庫業務一つ取っても、「扱う商品」「倉庫の種類」「マテハン」などが異なれば、「求められるスキル」がまるで異なる場合があります。

  • 瞬間的な判断で、大量の荷物をどんどん捌いていくような入庫作業
  • 大量の種類で、かつ賞味期限があるような「食品」「飲料」の入庫作業
  • 一つ一つ丁寧に取り扱う必要がある「高額商材」などの入庫作業

これらは実際に仕事を経験していなければ、まず気付くことはありません。したがって「最適なマッチング」の実現には「業務経験のあるラウンダー(営業担当)」が欠かせない、これが当社の変わらぬ考えであり、こだわりです。

●多様なタイプの人材を適材適所に

私たちは多様な人材を採用し、育成しています。これにより高い適性を持った人材をスピーディに派遣することを可能にしています。

  • 人員配置やマニュアル改善、マネジメントにも強みを持つ「頭脳系」
  • 最新の設備や機材に精通し、フォークリフト操作も得意な「技術系」
  • とにかく汗をかき、体力が必要な仕事を厭わない「肉体系」
  • 長時間、コツコツと単純作業を繰り返すのが好きな「寡黙系」
  • 細かい手作業が得意。早くて丁寧が自慢の「繊細系」

仮に「元気のいい若手が欲しい」というオーダーであっても、実際には黙々と集中して行なった方が良い業務なら、より高い適性を持った人材がいるはずです。経験豊富なラウンダーが現場を拝見し、最適な人材をご提案します。

その3 徹底した教育・訓練とケア 明るく元気な挨拶と返事!まずは基本的なコミュニケーションから。

生産性の高い現場は士気が高い!これは物流業界の常識です。まずは基本的なことを一生懸命に取り組む。これが生産性向上への近道です。

挨拶・返事を徹底

●元気な挨拶・返事を徹底

現場の士気に絶対欠かせないのは「挨拶」「返事」。なぜならこの点がしっかり根付いていないと、その後、何を教えても上手く行かないことが多いからです。

まずは基本的なコミュニケーションがしっかりできるようしつけ、教育する。その上で「実務面での教育・訓練」を継続的に行うことで、大きな効果が上がっていきます。

  • 元気な声で挨拶できる
  • 愛想笑いでもいいから「笑顔」を欠かさない
  • 声は大きく、が理想
  • 返事は「はい!」

これらを徹底すると現場の士気が大きく高まります。
元気な声が飛び交い、笑顔が溢れ、活気のある現場に生まれ変わります。

  • 指示が正しく理解される
  • みんなが協力し合い、助け合う
  • ミスが減る。
  • 率先して作業に取り組む
  • 積極的に声を掛け合う  
  • 仕事が早く片付く

このきっかけになるのが「教育・訓練」なのです。

「おたくのスタッフは本当に声がでかいね」「本部の視察団に元気に挨拶をしたのはイントラストさんだけだったよ」。これが当社を利用したお客様の声です。

ラウンダー

●ラウンダー(営業担当者)によるこまめなケア

営業担当者自身が物流業務の経験者。したがって経験の浅いスタッフに対して、仕事のやり方や知識を正しく指導できます。きめ細かいケアを徹底し、お客様からのご要望はスピーディにスタッフ本人へフィードバック。その場で問題を解決します。

その4 スタッフのやる気を引き出すしくみ 高い意識で、「倉庫稼働率120%」を仲間やお客様と共に目指す。

「自ら率先して仕事に取り組む」。これが当社スタッフの誇り。その理由は「やる気が出るしくみ」にあり。お客様との取り組みより、大きな効果が得られています。

待遇

●成果&成長に応じた待遇

スタッフの成長をチーム全員で賞賛し、成果に対しては待遇で報いる。スキルアップや実績に応じた適切な評価は、本人のモチベーションを大きく向上させ、結果として生産性の向上につながります。

これらをお客様と共に取り組んだ結果、実際に高い効果が上がっています。この取り組みを業界全体に普及させていくことで、人材レベルの底上げが図れる、そう確信しています。

奨励

●資格取得も奨励

一般的な倉庫スタッフであっても、希望者にはフォークリフト資格取得の援助を行います。仕事の幅を広げ、よりレベルの高い仕事に挑戦したい、そんなやる気溢れるスタッフには、どんどんチャンスを与えています。

その5 実践的なコンサルティング手法を駆使 全ての業務を可視化し、問題を浮き彫りにする。

現場の一部の業務を「アウトソーシング」したいというご要望が増えています。
その際、まず現場の状況を定量的に把握することから始めます。

●「ワークサンプリング」により、現場を「可視化」する。

可視化

「ワークサンプリング」という手法により、入庫、出庫など倉庫内で発生する「全ての作業」を、「時間軸」を中心に項目別に定量化していきます。例えば、作業別に日勤・夜勤時の稼動人員やフォークリフト・特殊フォークリフトの稼動人員なども調査していきます。これにより「時間帯別の稼働状況」が把握でき、改善すべきポイントが見えてきます。なお、このワークサンプリングは最短2~3日、長い時は数ヶ月に渡って行なうことが一般的です。

●改善プランのご提案

提案

ワークサンプリングの結果を分析し、更なる生産性向上に向けた改善プランを検討します。最適な「人員」「配置」「組織・チーム体制」「指揮・命令系統」「業務フロー」「職場ルール」「倉庫レイアウト」など、多岐渡り、より効果的なご提案を行ないます。

問題の根本的解決を目指して

「人材の生産性」から導く「適正な対価」

●「人材=コスト」という考えを変えてみる

「人件費を抑制しなければ収支が悪化する、ならば1円でも安く人材を使いたい」。物流業界であれば「人材=コスト」と考えるのが当たり前。しかし、人件費の過度な抑制は弊害も多いのが周知の事実です。頑張っても給与が増えないとすれば、優秀な人材であるほどどんどん去って行きます。モチベーションは低下し離職率の悪化につながります。

そこで私たちが提唱するのは「人材=利益」という考え方。優れた人材ほど高い生産性を実現し、物流現場に利益を創出します。

● 優秀な人材には成長に応じた待遇

派遣スタッフには、日々ラウンダーによる教育・指導が行われています。これにより、「昨日できなかったことが、今日はできるようになった」など、日々スタッフは成長していきます。そのスタッフに対して適正な評価を行ない、例えば昇給という具体的な形で報いる。これにより、さらにスタッフの成長は加速、結果的により高い生産を上げることが可能になります。

● 「適正な報酬(派遣料金)」はどうあるべきか?

私たちは、事前に現場を調査・分析し、お客様が利益を出すために必要な「生産性」や「人員数」を試算しています。その上で、条件をクリアできる人材を採用し、派遣しているのです。

ですからお客様はリスクを最小限に抑えたまま、生産性の向上を実現する事が可能になります。人件費増は収益性を高めることで吸収できます。私たちはこのように「人材の質(生産性)」と「派遣単価」の最適化を行ない、物流現場の生産性向上に貢献していきます。

当社の人材について新規立ち上げ請負人サービスについて