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採用・組織活性コンサルティング

もっと現場に活力を。

アベノミクス効果、東京オリンピック開催で沸き立つ日本。一方で深刻な人材不足や消費税の増税も含め、物流業界を取り巻く環境はめまぐるしく変わっています。

この局面を乗り切るために、そして利益を出し続けるために必要なもの。
●それは、社員の持つポテンシャルを最大限に引き出し、組織を活性化すること。
●そして社員一丸となり、業績拡大・向上のためにあらゆる努力を惜しまない組織をつくること。

この2大テーマの実現が急務です。しかし現実には、その入り口である「採用活動」そのものに課題を抱えており、必要な人材の確保すら困難な状況で、多くの物流現場で悲鳴が上がっているのが実態です。

では一体どうすれば良いのか?

第2フェーズ「組織の活性化・業務効率の改善」

  • 部門別業務フローの再検証
  • 部門別業務ボリューム、特性、難易度の把握
  • 部門別適正人員の割り出し
  • 社員の業務適性、およびモチベーションの把握

第1フェーズ「採用活動の最適化」

  • 「求める人物像」の再検証。採用基準の再設計
  • 面接手法、応募フロー見直し。面接方法の見直し
  • 募集媒体、広告表現の再検討
  • 募集時期、採用コストの年間計画立案

第1フェーズ/「採用活動の最適化」 こんなご不満はありませんか?

わずか30分程度の面接で、応募者のスキルや経験を正確に把握するのは至難の業かもしれません。また優秀な人材ほど、競合他社からも声がかかっているケースが多く、入社させるのも大変です。

物流現場で鍛え上げられた“実践型採用コンサルティング”とは

物流現場

当社の採用コンサルタントは、年間数千人の面接を通じ、応募者の「スキル」「入社後に予測される行動」を見極める科学的な手法やノウハウを培ってきました。

例えば、応募者の「明るさ」「元気の良さ」が面接における一過性のものか?それとも物流現場で再現性があるものなのか?これらを的確に見抜く手法も確立しています。このように御社にマッチする最適な人材を採用するためのノウハウを提供いたします。

「求める人物像」の検証。採用基準の再設計。

求める人物像

「本当に必要な人材とは一体どんな人なのか?」「明るく元気であればそれでいいのか?」。

当社の採用コンサルタントがお客様の現場を拝見し、業務内容や足りない人的リソースを把握。現場の雰囲気や他のスタッフとの相性も考えなら、まず最初にこの「採用基準」を明確にする作業から着手します。

「元気が良い」「明るい」など「抽象的な評価基準」をできるだけ排除し、定量化できる経験や行動・スキルから、「御社にとって本当に必要な人物像」を導き出し、明文化します。

(例)物流現場経験者を採用する場合

  • 新規の立ち上げ現場ではどのような役割を担ったのか?
  • 現場の業務改善について、具体的にどんな行動を行なったのか?
  • アルバイトのシフトは何人体制まで組んだ経験があり、どのように運用したか?
  • 部下、またはアルバイトが無断欠勤したときにどのような行動でカバーしたか?
  • 突発的なトラブルやクレームにどのように対処したのか?

経験者、即戦力を採用する際、面接時の「明るい(感じがする)」「元気が良い(感じがする)」など、表面的な印象だけではなく、具体的な行動や事実にフォーカスして、入社後の再現性を中心に検証します。

また「本当に必要な人材像」を明確にし、どのレベルまで基準を満たせば合格とするか、など細かく採用基準を決めていきます。

面接手法の見直し。面接テクニックのノウハウ蓄積

面接手法

「必要な人物像」を明確にしたら、その人材を見極めるための質問集やチェック項目を作成。面接の担当者間で共有します。これまでの面接とは「聞くべき質問」が大きく異なることに気が付く場面です。

複数の担当者で面接を行う場合は、その役割分担まで詳細に決定、場合によっては模擬面接を実施しながらチェックしていきます。

一方で、他社からも声がかかっている優秀な人材には「企業の情熱」に加え「入社意欲を促すテクニック」も不可欠。マニュアル化しにくい部分もあり、模擬面接を通して身に付くまで訓練を行います。

●採用計画の見直し

  • 求人メディアの選定に始まり、広告表現の見直しまで丁寧に行っていきます。
  • 採用後の教育・研修のスケジュールなども考慮し、最適な募集時期を決定します。
  • 適正な採用コストの配分を見直し、年間計画を立案していきます。

「場当たり的な採用活動は、業務を混乱させ、組織を崩壊させる諸悪の根源である」。当社のコンサルタントはこれを肝に銘じ、PDCAを繰り返しながら、最適な採用活動をお客様と一緒に構築していきます。

第2フェーズ/「組織を活性化し業務効率を改善する」 こんなご不満はありませんか?

わ自社にマッチした人材は採用できた。しかし思うような実績や行動につながらない。一応本人の希望を聞いて配属するが、本当にその社員に適した業務か否かは判断できない。このような状況は多くのお客様に見られる傾向です。

しかし、社員の適性と合わない業務はモチベーションの低下を招き、結果的に部署全体の業務に悪影響を及ぼすことも少なくありません。あるいは退職の原因を作っているといっても過言ではありません。

そこで当社では御社の社員の方に適性検査やインタビューを実施。人材・人員・業務の3つが最適にマッチングするようにコンサルティングを行っております。

社員適性検査

  • 解決したい課題や実施コストを総合的に判断し、当社が最適なサービス・商品や検査方法をご提案いたします(いずれも数十分で設問に答えるものです)。
  • 通常は自己評価と他者評価の2つの側面から評価するものを使用します。

資料

職場での実際の行動面にフォーカスし、社員ごとの適正や能力を多面的に分析します。同時にモチベーションなどの表面化しにくい項目も測定します。個別の能力・スキルを向上させる際に大変参考になるデータです。

その他、各部署での業務フローや量、難易度などについて詳細なヒアリングを行い、社員がポテンシャルを発揮しているのか、していなければその原因はどこにあるのかを解析し改善していきます。

お問合せ・ご相談は

なぜイントラストはここまでできるのか?

物流業界

その1 物流業界に特化。業界特有の様々な課題に精通

これまで数多くの現場に人材を派遣、あるいは物流業務のアウトソーシングを通じて、現場で起こりうるあらゆる課題に精通、具体的な解決法を熟知しております。

運営ノウハウ

その2 既存のアウトソース受託による運営ノウハウ

当社が受託している物流現場は既にかなりの数に上ります。採用、スタッフ教育、シフト管理に留まらず、物流現場での運営全てを実際に行っている強みを活かし、お客様にその全て、または一部分をご提供することが可能になったのです。

高い人材教育

その3 高い人材教育の水準

当社は物流業界にフォーカスした人材ソリューション企業です。高いスキルとポテンシャルを持っている人材でも、その能力を余すところなく発揮させるには、一定の教育・研修が必須です。当社では創業以来取り組んできた人材能力開発のノウハウを、受託した物流現場に実際に導入し、高い効果を上げています。

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