物流業務に悩むメーカーや流通業のお客様

根本的なお悩みを 放置したままではありませんか?

コストの悩み 通販事業に参入。しかし初めての試みで、適正な物流コストや生産性が全くわからない。繁忙期に合わせた人員計画。業務委託によって閑散期の人件費負担を軽減したいが、本当に効果はあるか? 商品は売上増。しかし物流コストが抑制できず、思ったほど利益が出せない。

業務の悩み 倉庫のどこに何があるか特定の個人しかわからない。 誰もが迷わないロケーション管理を導入したい。入出荷時のミスやトラブルが絶えない。今のやり方で本当に良いのか確証が持てない。 倉庫を新設したが、何もかもが計画通りに行かず現場が大混乱している。

人材の悩み 複数の派遣会社と契約。スタッフへの指揮命令系統が複雑で、指示が上手く伝わらない。 どこか一つに窓口を集約したい。 派遣スタッフがどんどん入れ替わる。その度に研修するのが重い負担になっている。 求人メディアからの応募が激減。従業員の労務管理も年々面倒になっている。

「そんなの言われなくてもわかってる」。いずれの悩みも物流現場で発生する根本的な問題点ばかり。しかし実際には改善の機運もなく放置されたままで、日々業務が続いている現場がたくさん存在します。

改善しなければならないことは分っているのに、日々の業務を優先してしまわねばならない状況に置かれているのです。特にメーカーや小売のお客様が自ら通販事業を手掛け、併せて自社で物流業務を行なっている場合に上記の課題に悩まされるようです。

そこで「当たり前のことを当たり前に解消する。骨太の土台を作る。実はこれがゴールへの最短距離なのでは?」と最近、薄々気が付いてているお客様へ

あまりに当たり前すぎて手をつけず、常に新しい解決手法ばかり試している。
しかし土台が整備されておらず、水漏れ状態。そんなお客様に抜本的なご提案。

「一発逆転的」な施策ではなく当たり前のことをコツコツとやるのが結局早い!  それが、物流業界に特化した BPO企業イントラストのヒューマンウェア重視型 「物流業務アウトソーソング」サービス

まずは基本の課題を一気に解決してみませんか?

物流業務についてアウトソーシングを検討されているお客様はもちろんのこと、すでに3PLを導入されているお客様にもお奨めのこのサービス。放置されている課題を一掃し、飛躍的に物流改善を行います。ぜひ、一度その効果を実感してください。

5つの特長物流アウトソーシング

その1使命は目的の遂行達成し続けることを義務付けられたスペシャリスト集団

物流の現場の課題は数多くあれど、主な目的は「物流現場の生産性向上」。最小限のコストで最大限のパフォーマンスを発揮する、これが私たちの得意とする業務領域です。あらゆる形態の倉庫で物流業務に精通したスペシャリストをチームで投入。お客様とともに目的達成を目指します。

物流現場の生産性向上

その2人材へのこだわり物流業務のスペシャリストも積極投入。生産性の向上を実現。

高額なシステムだけでは生産性は向上しない。根本的な改善は「人」から。この方針に基づき当社が重点的に取り組んでいるのが人材の教育・訓練。技術や業務スキルの教育・訓練はもちろんですが、「挨拶」「返事」「笑顔」など基本的なしつけも徹底します。また成長や成果に応じた報酬体系により、本人のやる気を育てるなど独自の取り組みが効を奏し、結果的に高い生産性を達成しています。

「人」

その3ワークサンプリングによる 業務内容の見直し物流業務を「見える化」し、問題解決の糸口を探る。

各業務を作業ごとに分解し、どれだけ時間がかかっているかを計測します。管理者は作業工程を理解しているか、各作業にかかる時間は適切か、スタッフ間で作業内容にバラツキはないか、あらゆる面から「見える化」を進め、問題点の発見と解決策のご提案を行います。

「見える化」

その4柔軟なプラン設計部署やチーム単位、業務単位、作業エリア単位など フレキシブルに対応

業務すべてをアウトソースするのではなく、まずは小さな単位から導入したい。こんなご要望も大歓迎。一部の業務や特定の部署に限定したご利用がお奨めです。事前に行なうワークサンプリングにより問題を特定、最小限のサービス利用で最大限の効果を実感いただけます。

ワークサンプリングにより問題を特定

その5物流システム構築・運用に強み物流業務に精通した専門家が監修。だから「使える」

当社のシステム開発部門においては、物流業務に精通した専門家が、経験豊富なエンジニアたちを束ね、現場の実情を把握した上で一から物流情報システムを構築。したがって他社が開発したシステムとは異なり、「現場に即フィット」するシステム構築が可能になりました。

経験豊富なエンジニアたち

クオリティの向上なくして 生産性の向上なし

だから私たちは「全ての作業工程」において 徹底したクオリティ管理を日々遂行しています。

業務全ての根底に流れるのは「物流クオリティの向上」という当社のコンセプトです。製品の破損や誤出荷などのトラブルや事故が起きないよう日々作業工程を改善し、効率的な物流現場のルールや仕組み、マニュアルを構築します。さらに教育・訓練により人材の質にも徹底してこだわります。

こうしたクオリティの向上なくして生産性の向上はありえません。両立しないと言われ続けている「ローコストハイクオリティ」をあえて目指し、日々努力を続ける。それがイントラストのアウトソーシングなのです。

「物流システム」「ヒューマンウェア」の融合により目的遂行を実現。

生産性の高い物流現場に欠かせないのが「物流システム」です。ところが高額で最新のシステムを導入したにもかかわらず、「期待した効果が得られない現場」が数多く存在します。一体なぜなのでしょうか?

実際に調査してみると、上記の現場には共通した課題がありました。

  • スタッフに覇気がなく、現場の士気は低い。
  • 挨拶、返事などの基本的なことができていない。
  • スタッフ間のコミュニケーション頻度が低い。
  • 人がすぐ辞めてしまう。
  • きちんとした教育・研修がなされていない。

これらはすべて「人の問題」。「人材」「組織」「チーム」といった「ヒューマンウェア」に課題を抱えているために、優れたシステムがその機能を十分に発揮できずにいたのです。

なぜなら、システムを最終的に運用するのは「人」である以上、最新の「システム(ソフトウェア)」や「設備(ハードウェア)」と共に「ヒューマンウェア」を含めたバランスの良い運用がとても重要だからです。いずれか一つだけが優れていても期待する結果は得られないのです。

システムとヒューマンウェアの両極に強い。イントラストのアウトソーシング。

物流アウトソーシングのサービス(3PL)を提唱している企業は世の中にたくさんありますが、その成り立ちにより得意分野が異なります。それぞれの特性を考慮して3PL会社を選ぶことが課題解決を成功させるポイントです。物流アウトソーシング会社には大きく分けて次の4つのパターンがあります。

1倉庫会社が母体 2運送会社が母体 3システム会社が母体 4人材サービス会社が母体

当社はまさしく(4)であり、物流業界に特化した人材派遣など各種人材サービスを手掛けています。ですから他業態が母体の企業と異なり、「人材」の採用や教育は得意とする領域です。また教育担当者には物流業務を実際に経験した社員だけを任命しており、未経験者であっても業務スキルを早期に身に付けさせ、士気や意欲を高めるノウハウに自信があります。

「高額で最新のシステムを導入したにもかかわらず、期待した効果が出ない」。このようなお客様はまず「人」に問題があります。したがって、当社のような「人材」に強みを持つアウトソーシングサービスを利用するのが成功への近道なのです。

物流システム 物流業務の専門家 教育・訓練されたスタッフ

さらに当社の強みはシステム開発部門を備えていること。物流システムはもちろんのこと物流業務にも精通したスペシャリストを社内に多数擁し、開発するシステムの総合的な監修を行なえる体制を構築しています。

このように「物流業務を熟知した専門家」「専門家が監修して開発したシステム」、それに「教育・訓練を受けたモチベーションの高いスタッフ」。この三者の相乗効果により、お客様の物流現場はさらに活性化され、高いクオリティと生産性を同時に実現することが可能になるのです。

当社は、物流業界に特化して磨き上げた「ヒューマンウェア」を武器に、数々の実績を上げてきた企業です。アウトソーシングや人材派遣のみならず、システム開発や倉庫事業(サブリース)、運送手配ネットワークの構築など、トータルで物流業務をサポートすることが可能です。ぜひ一度ご相談を頂ければ嬉しく思います。

3PLからあえてマイナス0.5. 新コンセプト「2.5PL」が 確実な目的遂行を実現する。

すでに3PLを利用しているお客様の悩み

    • 最新のシステムを導入したが、期待した効果はまったく出ていない。
    • 物流コストの大幅削減を期待していたが、思ったほど下がらない。
    • 「想定外の追加作業」と称し、何度も追加費用を負担させられている。
    • 計画から見た適正人員の割り出しに誤差が多く、未だ固定費用の軽減が図れていない。
    • 複数の物流拠点に導入した新たな基準が徹底できず、逆に現場が混乱している。
    • 委託後の核化(分裂化)によって、一貫した物流管理が難しくなってしまった。
    • 依頼した生産性の改善に向けた提案が未だ出てこない。効果の出ない原因も正確に把握していないようだ。

「3PL会社に全て任せたが、当初の提案にあった効果は全く出ていない」。他にも物流コストの削減など、一定の効果が得られた反面、新たな別の課題が発生することも珍しい話ではありません。

そこで、私たちは既存の「3PL」をより進化させた「2.5PL」とも呼べる目線で業務を遂行。当社が提供するアウトソーシングの基本的な方針として採り入れています。現場をブラックボックスにしてお客様から完全に切り離すのではなく、報告と改善施策を繰り返すことにより、お客様と課題を共有し、日々解決策を実践しています。

物流業務の重要な機能をすべて独占するのではなく、「2.5PL」、つまりお客様のパートナーとして一緒に推進していける体制を構築する。この方針により、大規模案件はもちろん中小規模の案件までフレキシブルに対応でき、貴社が抱える課題の解決を早期に実現することができます。

この活動により、生産性が向上した場合は、当然、契約内容の見直しも柔軟に行なっております。お客様と私たちが共に利益が分かち合えることこそが真のアウトソーシングである、そう考えております。

物流業務 改善の流れ

お客様とイントラストが共同で推進していく

課題の特定 物流戦略の立案 現場改善 運用管理・物流センター ・倉庫内作業 ・配送