





業務の量は社員が担当していた時と変わらないが、少ない人数で何の支障もなくオペレーションできている。社員が担当していた時は残業代が発生して人件費の変動があったが、今は契約費用内で納まるので、部署のコストが見えやすくなった。
また、物流部門から異動した社員が他の業務に従事することによって、会社全体の売上が上昇傾向にある。イントラストのアウトソーシング導入が、会社全体の業績アップにつながっている。

数社に依頼していた派遣スタッフを、イントラストの業務請負に変更。業務内容の研修は、イントラストの担当者に一度だけして、あとはイントラストの方でスタッフに行うため、B社の管理スタッフの負担が減った。イントラストでは業務のやり方を変えることで、3ヶ月ほどで従来に比べて多い物量に対応できるようになった。
物量は多くなっても、イントラストの担当者は在庫管理、シフト管理、リスク管理まで一人で多くの作業を担当することができるので、物流部門の人件費はほとんど増加していない。


現場業務のアウトソーシングにより、コスト削減と業務オペレーション維持を同時に達成。
フォークリフト業務のみに留まっていたサービス提供を、在庫管理、シフト管理、その他リスク管理まで広げる。

実際に2割の事務職系社員が削減されたが、業務自体にはほとんど悪影響は出ていない。
現場単体で見るとコストは全体で30%以上の大幅削減に成功。業務効率は以前より目を見張るほど改善された。