コンサルティング

  • HOME
  • コンサルティング
  • アウトソーシング
  • 導入事例
  • お問合せ
HOME > コンサルティング > 物流ネットワークの再構築
  • イントラスト
  • ナカノ商会

物流ネットワークの再構築

物流ネットワークを再構築するには

イントラストでは、次のような手順で、物流ネットワークを再構築します。

物流品質 向上のカギ

物流業務の一部、または全部を3PL会社に任せている企業は、自社の物流品質に満足しているかといえば、
必ずしもそうではありません。

3PL会社は物流のプロであるはずなのに、なぜでしょう?

3PL事業で大事なのは
ハードウェア=施設や車両」「ソフトウェア=情報システム」「ヒューマンウェア=人材・組織
の3つの要素です。

3PL事業

3PL会社によって得意不得意があり、また3つの要素でどれを重要視しているかは、会社によって違います。
イントラストは、「ヒューマンウェア=人材」が、3PL事業が成功するために最も重要だと考えます。
しかし、3PL会社の多くが、「人材」の部分を派遣会社に依存している現実があります。

そこに、物流品質の向上を妨げる原因があるのです。
派遣スタッフ、つまり専門家ではない人材に対して、物流業務で最大限のパフォーマンスは求められません。

どんなに優れた施設や設備、優れた情報システムを用意し、どんなに多くの人材を集めても、
業務を実行するのは「」です。
3PL事業に必要な機能である「ハードウェア」も「ソフトウェア」も操るのが「」である限り、
「人」を中心とした視点を持ち、物流オペレーション体制を作らなくては「品質向上」も「効率化」も
達成できないとイントラストは考えます。
イントラストは人材マネジメントに力を入れ、高い物流品質を維持しています。

物流作業の見える化

物流作業の見える化は、物流業務を作業ごとに分解し、それぞれどれだけの時間がかかっているかを
測るところからはじまります。
管理者は作業工程を理解しているか、各作業にかかる時間は適切か、人によって作業内容に違いはないか、
と見える化していくことで問題点が浮き彫りになってきます。

イントラストは問題点を改善して、物流作業の効率化をはかり、生産性を向上させます。

go top