物流システムの優劣が収益を決する

物流現場に要求される「スピード」「リアルタイム」「正確さ」のレベルは日々高まっています。
この要求に応えるために不可欠なのが「物流システム」。この「システム」の優劣が、収益性に大きな影響を与えます。

物流の現場は「情報」が生命線。したがって「物流システム」無くして、生産性の向上は成し得ないのです。
一方で様々なご不満をお聞きするケースがあります。

  • ●導入してみたが使い勝手が悪い
  • ●使えない機能が多い
  • ●物流現場の実態があまり考慮されていない
  • ●運用が上手くできない

調査してみると、いずれの原因も「現場の実態をよく知らない開発者の目線」による開発に端を発していました。私たちはこの問題を回避するため、既存のシステム会社とは異なるアプローチで開発に取り組んでおります。そのポイントは大きく3つです。

(1)ワークサンプリング等、現場の業務を徹底的に把握した上で、最適なシステムを企画する
(2)物流業務に精通した専門家が全面的に監修する
(3)当事者として長年の物流業務で培ったノウハウ・情報をふんだんにフィードバックする

すでに他社で開発したシステムを導入されている場合は、私たちのヒューマンウェアによる最適化により、そのポテンシャルを最大限に引き出します。

物流システムで一元管理できる項目

  • 在庫管理
  • 品質管理
  • 生産性管理
  • 入出庫管理
  • 需要供給管理
  • ロケーション管理
  • シフト管理