現場リーダー1スタッフの力をどう引き出すか?
それが重要

藤村 陽作 YOUSAKU HFUJIMURA 南関東 営業開発部 人財マネージメントチーム藤村 陽作
YOUSAKU HFUJIMURA
南関東 営業開発部 人財マネージメントチーム
社員インタビュー

これまでの経歴は?これまでの経歴は?

前職はカーディーラーの営業です。専門学校を卒業後、メカニックとして就職。4年で営業に異動になり、通算11年ほど勤めました。介護という事情があり、休日や給与などの条件面を重視して転職活動をしていました。

入社理由は?入社理由は?

通勤面や雇用条件に納得できたことです。営業職で応募したのは、前職のキャリアを活かせると思ったから。物流現場に配属されましたが、今後営業をする上で当然身につけておくべきキャリアだと考えています。メカニック経験のおかげか、現場に違和感は全くありませんね。

社員インタビュー

現在のお仕事は?現在のお仕事は?

輸入ワインの検品業務を担当しています。ワインに異物が混入していないか、特殊なライトを照らして確認したり、ラベルやキャップの外装チェックを行ったりする業務です。一人で600本を検品することもあり、いかに集中力を切らさないか、がとても重要なポイントです。

入社後わずか半年で、10名の検品チームのリーダーを任されました。業務全体を見ながら、検品に回す商品の量やタイミングをコントロールするのが主な仕事です。その他、不良品の集計やデイリーの出来高報告も重要な仕事です。

社員インタビュー

仕事のやりがいは?仕事のやりがいは?

「人材育成」や「マネジメント」を任せてもらったこと。これまで管理職の経験がなく、心からやりがいを感じています。あとはお客様からの暖かい言葉。「藤村さんだから、安心して任せられるんだよ」と言われた時、本当に嬉しかったですね。

想い出に残るエピソードは?想い出に残るエピソードは?

作業に慣れると、検品に十分な時間を割かずミスを起しやすくなります。そこで「メトロノーム」をタイムキーパー代わりに導入して、検品精度を上げられないか?と思いつきました。

結果は上々。1本1本に時間と手間をしっかりかけられるようになり、ミスが大幅に減ったのです。ちょっと変わった試みでしたが、うまくいってとても満足しています。

心がけていることは?心がけていることは?

お客様の信頼を絶対に裏切らないこと。そのためにも、「必ず納期を守る」「徹底的にミスを減らす」、このことを肝に銘じています。

いずれにしても、スタッフのパフォーマンスをどれだけ引き出すかが鍵。丁寧にわかりやすく指導するのはもちろんのこと、疲れてミスをしそうなスタッフがいたら、早めにフォローする、など基本的なことの積み重ねだと思っています。

とはいえ、日によって仕事量が変動し、スタッフに大きな負担がかかることもあるため、そこをどのように解決していくかが、私の課題だと考えています。

社員インタビュー

会社の良い点は?会社の良い点は?

良いと思ったことはどんどんやらせてくれるところです。社員の提案や意見をしっかりと吸い上げる土壌があります。メトロノームの時も、「それいいね!一回やってみよう」とすんなりOKでした。

チャレンジしたいことは?チャレンジしたいことは?

今担当している現場の売上をもっと増やし、利益を上げたいです。2年後には、営業の仕事にも取り組んでみたいですね。

社員インタビュー

オフの過ごし方は?オフの過ごし方は?

大好きなサーフィンに出掛けたり、夜はお酒を飲みに行ったり・・・。と言いながらここ最近は忙しくて、あまり行けていないんです。

これから入社する方に一言これから入社する方に一言

「体力勝負」のイメージが強いですが、根気や集中力が重視される現場もたくさんあります。現場に多様性があるので、いろんな個性や経験を持った人が輝けると思います。いずれにしても「真面目」なことが一番ですね。